
今日はお孫ちゃんの運動会。そう、意表をついて5月開催なのですよ。運動会は秋の風物詩と思っていたけれど、最近はいろいろと事情があるらしい。秋と言えば合唱コンクールや文化祭など、大きな行事がたてつづくので、比較的準備の容易な運動会が春に飛ばされたという。
昔の運動会と言えば屋台があって、それも楽しみのひとつだったけれど、今はそんな影はなし。まあ、それはいいのだけれど、お昼の光景はちと異常。前夜から場所取り隊が出没し、次々とブルーシートを張っていく。おまけに、キャンプさながらの道具を総動員、昼からビールを飲んでいる奴もいたな。

そんな大人たちの思惑は子供たちには無縁で、みんな競技に一生懸命で見ていて気持ちよかった。

もうひとつ気になったのが砂埃り。なつかしい匂いだったけれど、体に良いはずはないよね。校庭を芝生に・・・なんていう運動もあるけれど、実現は程遠いだろうな。でも、早期に実現して欲しいと思う。
自分の役割はもちろん撮影隊。ライバルとの競争もあって、いや~疲れた。