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越戸せせらぎ通りの風景から

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2010年5月14日

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 花が終わると無関心になるサクラ。早めに開花したサトザクラ(アラシヤマ)の様子をのぞくと、かわいらしい実が赤くなり始めていた。同じサクラでもサクランボとは違う。それにしても実がとても少ない。この程度で後世がしっかり育つということか。

 後世の育成に余念がないのががタンポポ。用心深く地面に張り付くように花を咲かせると、様子を伺いながら茎を伸ばし、やがて綿毛を風の力を借りて(子どもたちの力も借りて)遠くまで飛ばす。条件の悪いところに咲いた花は、茎が50cm以上にもなる。

 自然は偉大で神秘的だ。

 8716歩。

 
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by broadcastcolor | 2010-05-14 23:04 | 今日の散歩道 | Comments(0)