越戸せせらぎ通りの風景から

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渡辺真知子 ~海につれていって~

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ちょいと毛色の違うアルバムが出てきた。日本人アーティストとして唯一シリーズでアルバムを聴いていたのが渡辺真知子。出会いは首都高速を横浜方面に向かって走っていた時、車のラジオから「かもめが翔んだ日」が流れていた。当時、友人が鎌倉の材木座海岸あたりに住んでいて、よく遊びに行っていたので、イメージがとても膨らんだ。

今聴くと、デビューアルバムらしい初々しさが漂っている。バンドをひきいているのではなく、音に歌声がのっかっている感じ。ほとんどの曲が彼女の作詞・作曲だというのが、この後もアルバムを聴く気にさせた。

それにしても彼女の歌は失恋系のテーマが多い。それがまたいいし、そんな歌詞に心ざわめくのは、自分にもまだ「恋心」が残っている?
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by broadcastcolor | 2011-04-01 21:51 | Comments(0)